ウマすぎ注意!カリッとジューシーなネギ塩チキンソテーの作り方

ウマすぎ注意!カリッとジューシーなネギ塩チキンソテーの作り方

チキンソテーをカリッとジューシーに焼けてますか?
鶏もも肉をフライパンで焼くだけの単純な料理なのに、意外とカリッと焼けずにブニョブニョになってしまいがちですよね。
簡単なポイントを3つ押さえるだけで、皮目はパリっと中はジューシーなチキンソテーが焼けるんです。この技を覚えて大切な人に食べさせてあげてください。間違いなく喜ばれます!

超簡単に作れてチキンソテーを引き立てる「ネギ塩」の作り方も紹介します。

パリっとジューシーなチキンソテーの焼き方を動画で紹介!

動画では鉄フライパンで焼いていますが、テフロン加工のものでも大丈夫です。火加減と焼き時間、余分な油を拭き取ることがポイントです。

カリッとジューシーなチキンソテーのレシピ

調理時間・必要な調理道具

調理時間 20分
調理道具 フライパン
トング

必要なのはフライパンだけです。フライパンのフタは必要ありません。水を入れて蒸し焼きにするレシピもありますが、そうするとせっかくカリッとなった皮目がヤワヤワになってしまうので、最後までカリッといきましょう。

ネギ塩チキンソテーの材料(2人分)

チキンソテーの材料 分量
鶏もも肉 2枚
塩・コショウ 適量

鶏もも肉は余分な脂は包丁で取り除いてください。カロリーを考えても除いたほうがいいですし、焼いているときに余分な脂は邪魔にもなるので。
塩・コショウはお好みですが、鶏もも肉1枚(250g)あたり塩は小さじ1/2くらいがちょうどいいです。

ネギ塩の材料 分量
長ネギ 1/2本
鶏がらスープの素 大さじ1/2
ごま油 大さじ1/2
お好みで少々

長ネギはみじん切りにします。あとは混ぜるだけの超簡単レシピです。ネギ・ごま油・鶏がらスープの素を混ぜて味見をして、足りなかったら塩を加えてください。鶏がらスープの素によって塩分が異なるので一概には言えないですが、おれは塩を加えないですね。

ネギ塩チキンソテーの調理開始

  1. 鶏もも肉の余分な脂を包丁で取り除く
  2. 鶏もも肉に塩コショウをする
  3. フライパンに油大さじ1をひき、中火にかける
  4. フライパンからうっすらと白い煙があがったら、皮を下にして鶏もも肉を投入
  5. 中火のまま3分ほど焼いたら鶏から油が出てくるので、キッチンペーパーで拭き取る
  6. 焼きはじめてから8分くらいで、フライパンに接している側から半分までが白く色が変わってくるので、そのタイミングで鶏肉を返す
  7. 返してから8分焼く
  8. まな板に取り出し2分ほど落ち着かせる
  9. 完成!

ネギ塩は焼いている間に作ってください。あまり早く作りすぎると、ネギから水分が出てきてベチャベチャになってしまうので、焼きあがる直前に混ぜ合わせるといいです。

チキンソテーをカリッとジューシーに焼くポイント

  • 中火でじっくり焼く
    強火だと中まで火が通る前に表面が焦げてしまいます。中火でじっくり焼きましょう。
  • ひっくり返すタイミングは下半分が白くなったら
    鶏肉は火が入ると白っぽくなります。フライパンに接している面から徐々に熱が入ってきて下半分が白くなったらひっくり返すタイミングです。時間を計るとだいたい8分くらいになります。
  • 余分な油を拭き取る
    皮から焼きはじめるとフライパンに油が溜まってきます。そのままにしておくとカリッと焼けないので、焼きはじめて3分くらいしたらキッチンペーパーで拭き取りましょう。ペーパーをトングでつかんで拭き取れば危なくないです。鶏肉の下にも油があるので、肉を動かしてしっかりと拭き取ることが大切です。

カリッとジューシーなネギ塩チキンソテーのまとめ

カリッとジューシーなネギ塩チキンソテー
チキンソテーは中まで火が通らなかったり、蒸し焼きにするとせっかくパリっと焼いた皮が柔らかくなってしまったり、なかなかうまく焼けないのが悩みでした。
中火でじっくり焼くことを覚えてからは毎回大成功で、食べさせた人はみんな大喜びです。

ネギ塩がまたご飯に合うんですよ!
このネギ塩は唐揚げにも合うし、焼き肉でももちろんOKです。バーベキューで肉を食べるときに添えると、これまた大絶賛されますね。人に食べさせると絶対に「作り方を教えて!」って言われます。こんなに簡単なんだよって種明かしするとこれまた驚かれたり。

カリッとジューシーなチキンソテーも、ご飯にも肉にも合うネギ塩も、周りを幸せにするレシピなのでぜひ試してみてください!

(最終更新:2016/08/27)コメント0196390 PV

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