厨房男子 in ボストン なんとかボストンに到着しました

厨房男子 in ボストン なんとかボストンに到着しました

アメリカ東海岸にこれまで行ったことなかったのですが、とにかく飛行機に乗っている時間が長いです…。
あと、カナダのトロント経由でアメリカに入国したのですが、入国審査が厳しかったです。

なぜかトロントでアメリカの入国審査がある

カナダのトロントでアメリカの入国審査があります。
で、そのトロントの入国管理官が厳しい厳しい。
「お前は何をしにアメリカに来たんだ!?」「金はいくら持ってきたんだ?」「クレジットカードは持ってるのか?」(お金を持ってないと入国させてくれないんですね。出稼ぎに来る外国人は排除するのがアメリカです)など、厳しく追求されます。
英語がよく分からなくて、うーとかあーとか言ってると早く答えろと詰められます。
同じアメリカでもハワイの入国審査は優しいのに、トロントの人はホント厳しかったです。
あとで聞いたところでは、トロントから悪い人が入国することが多いらしく、警戒ポイントのようなんですね。
そこに、動画にアップしたような外見で行ったもんだから、ほぼアジアンマフィアの扱いでした…。
アメリカに入国するときは外見がとっても大切です。さわやかなビジネスマン風で行きましょう!

ボストンに着いたらさっそく夕食


15時間も飛行機に乗って完全に時差ボケですが、現地は夜なのでピックアップしてくれた友人とチャイナ・タウンで夕食です。
チャイナタウンといっても、中国語だけでなく、日本語とハングルも入り乱れたファーイースト(極東)ごちゃまぜタウンです。
モツ煮込みモツ煮込み。これはうまい!味付けは濃くて、野菜は白菜の薄切りが入ってます。

小籠包日本で食べる小籠包とあんまり違いはありません。

麻婆豆腐辛めな味付けでうまいです。

空芯菜炒めニンニクが効いてるけど、ニンニクは生でした…でもうまいですね!

豚肉唐揚げ骨付の豚肉唐揚げです。食べる部分が少ないけど、味はよかったです。

味は全体的に濃い目ですね。
中華料理はどこで食べても中華料理ですね。安定してます。
世界中どこでも中華料理は中国の人がつくっているので味がブレないんだと思いました。
厨房やサーブの人もみんな中国系の人でした。

2日目は時差ボケで眠いです

とにかく眠いです。
飛行機の中でもまあまあ眠れたし、ボストンについて中華食べてから8時間くらい寝たんですが眠いです。
3日くらいは時差ボケが続くらしいので眠いながらもなんとか頑張ろうと思います。

(最終更新:2016/08/27)コメント03824 PV

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