スイカの果汁をあますところなく味わい尽くすための方法

スイカの果汁をあますところなく味わい尽くすための方法

スイカの醍醐味といえば、なんといってもどんどん湧き出てくるジューシーな果汁ですよね。
あの甘〜い果汁をこぼさないで味わいつくすことはできないものか考えました。
ポイントは西瓜の切り方にあったんです。

やってはいけないスイカの切り方

ダメなスイカの切り方
食べやすいようにという配慮から、三角形に切ったりサイコロ状に切ったりするのは、スイカの果汁をみすみす捨ててしまう切り方なのでやめた方がいいです。

三角形に切ってあるスイカは風流ですが、食べるときに果汁がこぼれてしまいます。
サイコロ状に切るのも、切っている時に果汁を失いやすいです。

では、どう切ればいいのでしょうか?

分度器型に切るのが正しい!

横から見て分度器の形になるように切るのが正しい!と断言してしまいましょう。

さらに言えば、スイカは8等分までにしてください。
それ以上薄く切ってはいけません。

なぜなら、すべての答えは冒頭の写真にあるのですが、検証の結果、8等分までのスイカであれば、食べている間に溢れた果汁を皮が受け止めてくれるからです。
16等分にしてしまうと皮のカーブが形成するくぼみが小さくなり果汁を受け止めきれなかったり、バランスが悪いために倒れて果汁をこぼしてしまうなどの悲劇が起こりやすいのです。

くぼみは大きければ大きいほど果汁を受け止めやすいため、スイカ輪切り1/2なんていうのはもっとも理にかなった食べ方かもしれません。
さらにワイルドさでも群を抜いていることは言うまでもありませんね。

切り方がOKとなれば次は食べ方です。
皮のくぼみで果汁を受け止める作戦なのですから、貴重な果汁を撒き散らすカタストロフィを味わうためのワンパク食い(両手にスイカを持ち直接口で食べる、あのやり方)はもっての外です。

果汁がくぼみの外にこぼれないように最新の注意を払いながらスプーンで食べてください。

すいかの果汁をあますところなく味わうための方法まとめ

ポイントは2点です。

  • スイカを8等分より大きく切る
  • ワンパク食い禁止。スプーンで食べる

スイカを食べる上でワンパクさ・男らしさを演出したい場合は、食べ方ではなく、スイカ半分を一人で食べることで表現すると、ワンパクに見える上にスイカの素晴らしさ=果汁をすべて堪能できるというわけです。

以上、長年の研究の結果たどりついた、スイカの食べ方のレポートでした。
あなたの素晴らしいスイカライフの一助になれば幸いです。

コメント08437 PV

コメントをどうぞ!

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK